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声が裏返っている

2011年9月12日(月曜日)午前03時02分38秒「ライブチャットEXP・S07」
男性の挨拶にサキは、ノートパソコンの画面に向かって頷いてから、「えーと」と言葉に詰まった。
男性に「こんばんは」と言われた、たったそれだけなのにサキはガチガチになっていた。
「こ、こんばんは!」
声が裏返っているのが自分で解ってビックリした。この程度の挨拶は大学で慣れているのに、ウェブカメラやノートパソコン相手だとどうにも勝手が違う。相手の男性が苦笑しつつ、再び「こんばんは」と挨拶して名乗った。
「ケンジと言います、よろしく」
男性のほうは慣れているようで、随分とリラックスしているように見えた。
「はい。えーと、サキです。こんばんは」
ウェブカメラに向かってお辞儀を一つ、サキはノートパソコン画面とウェブカメラに忙しく視線を泳がせる。
「ひょっとして、ライブチャットは始めたばかりですか?」
始めたばかりも何も、サキは今回が初めてで、慣れていないどころか完全な素人だ。
「えーと、はい。これが初めてで、その、あんまり使い方とか解らなくて、すいません」
「ああ、そうなんですね。まあ最初は少し緊張するでしょうけど、すぐに慣れますよ」
ケンジと名乗った男性が優しくそう言うが、サキは、慣れるのには1週間くらいかかるんじゃないかと思った。

時には小道具に頼ってみる

巧みなトーク術があっても、すべての電話エッチがスムーズに進むわけではありません。電話エッチのパートナーは、行動パターンが決まったプログラム等ではなく、私たちと同じ生身の人間ですからね。相性もあれば、気まぐれだってあります。
そんな時の保険としておすすめなのが、バイブやローターなど『大人のおもちゃ』ほか小道具の用意です。
声だけではどうにも出来ない!という場合は、悪あがきせず小道具に頼りましょう。そのまま音を聞かせてもいいですし、手元におもちゃがあることをアピールした上で「どう使ってほしい?」と煽っても効果的です。
事情があり大人のおもちゃを用意出来ない場合は、自宅にあるもので構いません。あなたが女性、且つ音を出す(聞かせる)ことが目的であれば、アイスキャンディーやバナナが立派な小道具になります。
大人のおもちゃも無い!そのほか小道具もない!―という場合には、息遣いや喘ぎ声で勝負を掛けましょう。絶妙なタイミングをはかることが出来れば、これ以上の武器はありません。この場合は、AVが最高の教科書になります。技を磨いて、パートナーを驚かせてやりましょう!

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